工学部

工学部女子大学生の講義ノート公開します【材料力学編】

(Photo by Green Chameleon on Unsplash

2020年春から大学を休学して、ほぼフリーター生活を送っているamhonです(2021年春から復学予定)。

もうすぐこのほぼフリーター生活も終わる・・・!!ということで、

amhon

なんだかんだ言って、もう一度大学の勉強するのちょっと楽しみ🤗

復学に向けての復習も兼ねて、在学中に取っていた必修科目の材料力学の講義ノートを紹介します。

外出自粛中よりも前の、大学が普通に対面講義していた頃の講義ノートになります。

材料力学は、機械工学を学ぶ大学生は必須になる4力の科目のひとつです。

機械工学では、

  • 材料力学
  • 機械力学
  • 熱力学
  • 流体力学

をまとめて4力(よんりき)と呼ぶそうです(教授談)。

amhon

特に、工学部に興味のある方、

これから工学部に進学する方、

今まさに工学部在学中の方のご参考になれば幸いです。

「工学部とか大学とか無縁だよ!」

という方も、一大学生のノートに興味がございましたらぜひともチラ見していってください。

ノートの前に・・・

ちなみに、わたしのスペックは以下の通りです。

  • 地方国立大学工学部機械系
  • 材料力学の講義はすべて出席
  • 材料力学の成績はB(8割超えぐらいの得点)

とびきり成績が良い学生ではないと思います。

本当にふっつーの大学生です。

amhon

わたしは元々めちゃくちゃ勉強ができるというわけではなく、高校卒業後、1年間の浪人生活を経て進学しました。

こちらの記事は、勉強が得意でかつ成績もすこぶる良い大学生のノート術ではありませんので、お手柔らかにお願いします😅

材料力学のノート公開!

材料力学は、講義が丁寧でわかりやすかったので板書をほぼ丸写しです。

ノートをとる上で特に決めたルールはありませんでしたが、改めて見直してみると以下のような特徴がありました。

  • ノートはA4、無地
  • 日付は必ず書く
  • 色は使いすぎない
  • 色ペンはいくつか持っておく
  • 大胆にノートを使う

それでは、早速ノートを紹介します。

ノートはA4、無地

材料力学の講義ノートは、大学生協で販売されているA4サイズの無地(40枚)を使用していました。

値段は忘れましたが、買うときに「ちょっと高いな」と思ったのを覚えています。

amhon

でも作りはしっかりしているので、買ってよかったです!

表紙も紙も厚めなので、少し濡れても気にならないぐらいです。

使い捨てで使うノートとして使うには贅沢かな?と思いますが、

長期保存にもってこいのノートだと思います。

線が入っているノートよりも、無地の方が図を自由に描けるので無地を選びました。

材料力学は、板書がわかりやすくて、

「これは保存して後々見直したい!」

と思ったので、ばらばらになってまとめるのが面倒臭いルーズリーフではなく、ノートを選びました。

日付は必ず書く

日付は絶対書いてます。

「あの時ぐらいに習ったあれなんだっけー」

ってなったときに、日付があれば過去に遡って思い出しやすいです。

amhon

天気や教授のネクタイをメモってた科目もありました。

その日起こった出来事を添えておくと、

「あーあれが起こったあのとき勉強したあれねー」

と思い出せるので、講義内容には一切関係ないことでもちょこっと書いておくのはおすすめです。

色は使いすぎない

沢山色を使いすぎても何が何だかわかりにくくなるので、基本全てシャーペンで板書します。

色ペンはいくつか持っておく

講義で使った色ペンは、オレンジの5色です。

この5色に意味はなく、筆箱に入っているものをそのまま使っていました。

色に関しては、特に使い方のルールを設けず、直感で気が向いた色を使っていました。

色ペンをいくつか持っておくと、ひとつの図に複数の書き込みをするときに役立ちます。

大胆にノートを使う

講義後にノートを見直したときに理解しやすかったり、教授の発言も書き込めるよう、ノートは余白を空けて使っていました。

元々字が大きい方なので、平均よりノートの消費量は多いかも。

教科書と参考書

ちなみに、教科書はこちら。

めちゃめちゃわかりやすい教科書だとは思いませんが、

ちょっとでも材料力学を理解した上で読むとわかりやすいと思える教科書なのかな?と思います。

amhon

わたしの学力の問題ももちろんあると思いますが

(というか大アリかもしれませんが)、

大学の教科書って、やたら日本語が難しくてわかりにくいイメージがあります。

学ぶ内容が高度だからそりゃそうか・・・😖

教科書は、講義を受けてノートの板書を理解した後に読んでいました。

幸いなことに、講義の説明と板書がわかりやすかったので、講義ノートをメインになんとか勉強することができました。

教科書は、講義の内容を補うための自学用に使っていることが多かったです。

あとは、自習用にこちらの本も読んでいました。

漫画でわかりやすく説明されているので、材料力学を学ぶハードルが下がります。

勉強しないといけないけど、やる気が出ないときや、ちょっとだけ基本的な内容を振り返りたいときに読み返していました。

その後:発展の材料力学は単位を落としました。

材料力学履修後の新しい学期では、選択科目のひとつとして再び材料力学があり、選択して講義を受けていたのですが、

(科目の名前の例で言うと、「材料力学Ⅱ」みたいな)

その頃は、大学→サークル→バイトの繰り返しの毎日で、なんで大学に通っているのかがわからなくなり、やる気もなく、毎日本当にいやいや言いながら大学に通っていたので、

発展系の材料力学の科目ではテストで赤点を取り、もちろん単位を落としました。

amhon

選択科目だったのが救い。

大学もサークルもバイトもプライベートもうまく行かず、メンタルブレイクしていた時期だったんですよね・・・・。

amhon

そんな時期も誰にだってあるよね。

もしもあの時のメンタルのまま休学せず、そのまま在学してオンライン講義を受けていたら、もっとメンタルがやられて悲惨なことになっていたと思います。

amhon

いや本当にあの頃はまじで辛かった😭

休学して一旦大学から逃げたからこそ、ブログを開設したり、今こうして記事を書いたり、

また前向きに大学の勉強頑張ろう!と思えているので、休学してよかったなーと思う今日この頃です。

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