映画

【随時更新】大学3年生のときに観た映画まとめ

(Photo by Felix Mooneeram on Unsplash

課題に追われ、バイトをこなし、就活を始めた大学3年生が観た映画をまとめました。

特に誰かに読んでほしいというわけではなく、あくまで自分の記録のため、後々「どんな映画観てたっけ?」と読み返すために書きました。

とは言いつつも、紹介風に書いています。

大学3年生が終わるまで、鑑賞次第随時更新しています。

「この人全然ブログ更新しないけど生きているかなぁ」なんて思った方、よろしければちょくちょく覗いてみてください。

amhon

みなさんが鑑賞する映画を選ぶときの何かの参考になれば幸いです。

11本、すべて紹介します

午前0時、キスしにきてよ(2019)

同盟漫画が原作。小学生〜高校生の女子向けの青春キュンキュン映画。

復学して大学3年生になったばかりの頃に観た映画。

物語云々ではなく、橋本環奈が大好きなので鑑賞しました。

とにかく、橋本環奈が可愛い。

橋本環奈を鑑賞するためだけに観たようなものなので、物語の構成には注目していません。

青春キュンキュン映画のヒロインのファッションは、明るい色の服が多く、見ていて楽しいので、映画の内容よりもファッションを観ています。

もちろん、この映画のファッションも可愛かったです。

とんでもなく可愛くて勉強大好きな高校生・橋本環奈を観たい方はぜひ。

となりのトトロ(1988)

監督・宮崎駿。ジブリの超有名作品。

ボーイフレンドと餃子を作りながら鑑賞しました。

幼い頃に観て以来だったので、物心ついてから改めて鑑賞するのは実は初めてかも。

舞台の設定は、昭和半ばの戦後とのこと。

だから出てくる電話がとても古いです。

お父さんは結局何の研究をしている人だったんだろう?とても気になりました。

わたしもトトロの上に乗ってみたい。

犬鳴村(2020)

実在する旧犬鳴トンネルが舞台。邦画ホラー。

気になってはいたけど独りで鑑賞する勇気はなかったので、ボーイフレンドと鑑賞しました。

わたしは現実でもありそうな話だなーと思いました。

オチは想像しにくいと思いましたが、ホラー見慣れてないからかな。

ラストは「あぁ〜そういうことなんだ!うわぁ・・・」ってなります。

登場人物が知っている有名な俳優さん・女優さんたちばかりだったので、想像していた以上の怖さはないかな?

ボス・ベイビー(2017)

ずっと一人っ子で親の愛情を独り占めしていたのに、突然我が家にやって来た弟は赤ちゃんだけど社長?!

コメディアニメ。キッズ向け。

この映画では、赤ちゃんは生まれてくる時にfamilyかそうでないかに分けられます。

familyに分けられた赤ちゃんは家族の元へ、そうでない赤ちゃんは社長として生きることになる、という設定が面白いな〜と思いました。

分けられる前に、ラインに乗せられた赤ちゃんたちがおしゃぶりやおむつを機械につけられるのですが、その姿がとても愛くるしくて可愛いです。

一人っ子だった男の子の家に、突然弟としてやって来た赤ちゃんは社長なので言葉が話せます。

その見た目からは到底想像がつかない知能を備えているのですが、ちょくちょく赤ちゃんモードになってしまう時が来るんですよね。

そのときのボス・ベイビーがとても可愛いです。

大人も子どもと一緒に楽しめる映画です。

大性豪(2014)

AV男優になった男の香港コメディー。R15+指定。

R15+指定だと知らずに観たら、普通にお胸どーん!!!パコパコシーンどーん!!!でした。

一言で言うならば、THE・B級コメディー映画。

わたしはあまり面白くはなかったです(ごめんなさい・・・)。

出てくる日本のAV女優さんのお胸が豊満すぎて、

「こんな胸でかいってある???やばくね???」

って言いながらボーイフレンドと観てました(いや男と観たんかい)。

香港映画が好きな方、M気質な男性が観たら面白いのかな?

Disney’s クリスマス・キャロル(2009)

お金のことしか考えないケチで孤独な老人が、クリスマスをきっかけに自分の人生を振り返る。

ディケンズ「クリスマス・キャロル」が原作。

原作は既読しているので、物語の内容を知った上で鑑賞しました。

映画は人間味のあるリアルなCGアニメ、というのでしょうか。

CG技術を駆使し、モーション・キャプチャーで俳優たちの動きをアニメ化しているそうです。

メイキング映像では「原作に忠実なクリスマス・キャロル」と製作・俳優陣がおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思います。

メイキング映像が楽しいので、本編を見終わったらぜひメイキングを見てほしい!

どんな風に製作しているのかがわかってとても面白いです。

とにかくすごい製作費用をかけて作られた映画なんだろうなと思います。

それぐらい技術も、俳優さんたちのメイキングでの演技力もすごいです。

ちなみに、主演はジム・キャリーなのですが、何せCGで老人になっているので全然分かりませんでした。

最初の幽霊が出てくるシーンは、怖がる子どももいるかもしれませんが、大人も子どもも楽しめる映画です。

クリスマス・シーズンには是非。

海がきこえる(1993)

東京の大学へ進学した杜崎拓(もりさき・たく)が、かつての転校生によく似た女性を見かけたことがきっかけで、地元・高知での青春時代を回想する。

氷室冴子の同名小説が原作。制作・スタジオジブリ。

タイトルがいいな、すてきだなと思って選びました。

72分の短い映画です。

転校生でヒロインである武藤は、THE・女子の敵になりそうな女子です(ちなみにわたしはわがままで賢い女子、結構好きなのですが)。

ジブリではあんまり見ないような、短い青春もののアニメなので、気軽に観れます。

高知が舞台のアニメなので、高知・四国出身の方はより楽しめるのではないでしょうか。

アダムス・ファミリー(1991)

超不気味な屋敷に住むアダムス一家と、その財産を狙い騙す者たち。

アメリカのホラー・コメディ映画。

ずっと面白そうだな〜と気になっていて、クリスマスにようやく鑑賞することができました。

結論、面白かったです!

まず、一家が大人も子どもも皆クレイジー。笑

先祖代々無惨な死に方をしているのですが、アダムス・ファミリーにとっては自慢の先祖だそう。

手だけのハンドくん、フランケンシュタインそっくりの使用人、来客のモップ・・・などなど。

アダムス夫妻は、陰鬱、不幸、苦しみなど、ダークでマイナスな事柄にヒジョーにコーフンするらしく(相当な変態です)、ふたりだけのラブラブワールドに入ることもありました。

特に、モーティシア夫人が美しくて見惚れてしまいました。

あの美貌は一度見たら忘れられないですね。

わたしの両親の時代に流行っていた映画らしく、映画を観てすぐに「アダムス・ファミリーか!」と反応していました。

子どもでも、大人でも楽しめる映画です。

ハロウィーン・クリスマスシーズンにぜひ!

TIME/タイム(2011)

時間が通貨となった近未来。

人は25歳で成長が止まり、永遠の若さを手に入れた。

しかし、裕福なものは莫大な時間を持ち、貧しいものは時間を稼ぐために生活する超格社会。

スラムで生きるウィルは、マフィアから助け出した裕福層の男から莫大な時間をもらい、裕福層エリアへ足を踏み入れる。

アメリカのSF映画。

年末にバイトの合間をぬって鑑賞。

最後まで結末がわからなくて、どきどきハラハラしながら観ていました。

わたしは時間が通貨の世界は嫌ですね。

例え富裕層で莫大な時間があるとしても、死にたくなるのは一度や二度では済まなくなりそうだし、永遠の命って欲しいとは思わないです。

でも、25歳で成長が止まるのは羨ましい〜。笑

富裕層育ちのヒロイン・シルヴィアの瞳が超大きくて吸い込まれそう。

ウィルと一緒にいるうちに、シルヴィアの方がどんどん度胸がついてくる様子が頼もしいです。

「あ〜お願い、このふたりは逃げ切って生きてて欲しい」と思いながら、最後までどきどきしました。

アダムス・ファミリー2(1993)

アダムス一家にベイビーが誕生。

そんな中、兄・フェスターは、乳母・デビーに恋をする。

ふたりの子どもたちは、サマー・キャンプへ行くことに。

「アダムス・ファミリー」の続編。

2021年大晦日、バイト前に鑑賞。

2のアダムス一家も、やはりクレイジーでした。笑

子どもたちがサマー・キャンプに参加するのですが、キッズ・アダムスとサマー・キャンプに参加する子ども、保護者、運営者との温度差がありすぎて、浮きまくってます。

やたらとプラス思考!!笑顔!!エンジョイ!!みたいな、明るいサマー・キャンプです。

アダムス一家とは正反対ですね。

デビーは最初、お胸にしか目が行きませんでした。

美人さんですね。ありゃあモテるな〜。

せっかくだから3も観たいなーと思っていたら、2の公開後わずか数年でゴメズ・アダムス役の方は亡くなっているとのことです。残念。

最近、海外アニメ版のアダムス・ファミリーが出たばかりなので、今度はアニメ版もチェックしたいです。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館(2019)

家政婦・ブランは館の主人である世界的ミステリー作家・ハーランを遺体で発見。

ハーランの良き友である訪問看護師・マルタは、彼の死後1週間経ち悲しみが癒えない中、館を訪れる。

館には一家と警察の他にも、匿名の依頼を受けた名探偵・ブノワも駆けつけていたのだった。

アメリカのミステリー映画。

2022年、新年一発目に観た映画。

バイト6連勤終わりの真夜中に鑑賞しました。

なんとなく、映画「アガサ・クリスティー ねじれた家」(2017年公開)に似ていると思い、あらすじは読まずに鑑賞スタートです。

舞台が館、その一家や関係者が全員容疑者という点は、ねじれた家に似ている作品でした。

名探偵・ブノワはどっかで観たことがあるな〜と思ったら、007シリーズのジェームズ・ボンド役の方だったんですね。

瞳が綺麗すぎて、見惚れてしまいました(瞳に弱いんですよね)。

館がTHE・館という感じ、つまりは見た目も内装も仕掛けも、物語の舞台にふさわしい家でした。

さすがミステリー作家のお家です。

映画の最初らへんで既に物語の真実はわかったと思いきや、実はそうではなく、さらに事件が起こり、最後までどうなるかわからず、ハラハラドキドキします。

真相にたどり着ける人はなかなかいないんじゃないかな。

訪問看護師であり、名探偵のワトソン役に抜擢されるマルタは、嘘をつくと嘔吐してしまうという特徴があり、嘘をつく度に吐いてました。笑

もらいゲロしてしまう方は、観ない方がいいor見るなら吐く準備をした方がいいですね。

あまりミステリー映画を観たことがない方でも、楽しめる映画だと思います(登場人物が少し多くてややこしいと感じる方もいらっしゃるかも)。

でもやはり、ミステリー好きに推したい映画です。

特に「アガサ・クリスティー ねじれた家」が好きな人は、ぜひこちらも観ていただきたいです。

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